アキバ、萌ゆ
【某労働組合機関紙寄稿用下書き】
○○㈱労働組合は総組合員数○○名、
そのうち大半の○○名は千代田区にある本社にて働いています。
そして、本社は秋葉原にあります。
そんなこともあり、
今回は変貌しつつあるアキバの現状をお届けしたいと思います。
JR秋葉原駅を降りるとまず目に入るのがコレ。
もはやアキバは東京でも浅草を凌ぐ、
国際観光地と化しております。
そして街中に溢れるこの手の看板。
上部団体と同じ名前のお店もあります。
そう、今、アキバといえばメイドカフェが大ブーム。
雨後の筍の如く店舗数を増やし、
ランチでメイドカフェを利用している組合員も多いです。
お気に入りのメイドを指名し、
オムライスの上にケチャップで絵を描いてもらいます。
ドネルサンドもアキバ名物。
これを食べながら街中を歩くのが最新のアキバトレンド。
名物おでん缶。
マスコミで取り上げられる度に売切れとなっていましたが、
最近は安定供給されるようになりました。
こんなお店もたくさんあります。
若者は皆、このような車で、このようなお店に乗りつけます。
そして、総工費200億円を投じられた駅前の巨大オブジェ。
最近、ついに完成しました。
今や家電の街から萌えの街と変貌した秋葉原、
皆様もぜひ足を運んでくださいませ。
【幹部の方、こんな感じでいいですかぁ??
一部に歪曲した内容もありますが、
どーせ田舎者が読むんだから
これで構わないですよねぇ??】









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